Googleマップの仕様変更に伴う地図表示の違和感につきまして

報道によると、2019年3月21日ごろから、Googleマップの地図仕様に大幅な変更が発生している模様です。

「稼げる地図」へ陣取り合戦 グーグル、脱「ゼンリン依存」ゲームや自動運転に商機 2019/3/23付 日本経済新聞 電子版
>引用<
「稼げる地図」へ陣取り合戦 グーグル、脱「ゼンリン依存」ゲームや自動運転に商機
2019/3/23付 日本経済新聞 電子版より一部引用

実際に地図を確認したところ、道路が従来のように細かく描かれておらず、単なる線のように描かれていました。これでは、「公道」と「私道」、広い道路なのか狭いのか、こうした判別ができません。従来の使用感からすると、大幅なサービス低下です。

この記事では、2019年3月6日にグーグル社が「ストリートビュー画像、交通機関を含む第三者機関の情報などを使った新しい地図を開発し、数週間以内に提供を始める」と発表したとのことです。この予定が変わりなければ、最長でも5月中旬には新しい地図が提供されるものと思われます。

こうした状況から、新しい地図仕様がリリースされるまでにも時間を要するようですし、更に、その仕様変更に当サイトが対応していけるかどうか、こうした懸念が現時点では拭えない状況です。

とは言え、当サイトの設置趣旨を踏まえ、今後も、ご利用の皆様の利便性や快適性のために尽力して参ります。よろしくお願い致します。

投稿者: おくむら ひろみち

地域支援員(廿日市市非常勤特別職)の移住推進担当を拝命している奥村です。2017年7月に着任しました。 私の担当地域は、廿日市市佐伯地域や吉和地域です。 こうした地域へ移住して来られる方が、新しい「暮らし」をスムーズにスタートさせるためには、移住前の段階で、住まい、しごと、学校、地域・地区との関わり、など、アレコレ考えなきゃいけません。 こうした準備、段取り、調整のお手伝いをする現地スタッフがいると、便利ですし、助かりますよね。 ってなことで、その便利な現地スタッフをやってるのが、私です!どうぞごひいきに。

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