転職成功例


大手コンサルタント系会社N社に入社したM氏の場合(34歳)

Q1.Mさんはファーストポジションから12社程紹介されましたね?
A1.外資系9社、国内系3社です。そのうち10社面接に入り、内定は4社もらいました。3ヶ月内でこれだけの面接を仕事をしながら受けるのは大変でした。

Q2.希望職種はコンサルタントまたはシステムエンジニアでしたね?
A2.会社によってコンサルタントの職名でありながらSEだったり、SEでいながら実際はコンサルタントに近い職種もありました。オ−プン系分野での幅広い技術を生かせる大規模システムを構築できるのはN社しかないと思って決めました。でも実際は内定をもらった4社のうち2社にはかなり迷ったのが現実です。

Q3.今後転職希望者のアドバイスは?
A3.マイクロソフトとIBMしか知らなかった私に多くの会社を紹介してもらい大変人生勉強にもなりました。システムエンジニアが他社の動向を知るには、このような人材会社を通じての転職が一番良いと思います。


ヨ−ロッパ系の大手金融機関に入社したHA氏の場合(32歳)

Q1.Hさんは米国のニューヨークからの応募ですね?
A1.はい。アメリカの自宅のパソコンで検索していたら、ファーストポジションのホームページに当たりました。金融関係に強そうなので、軽い気持ちで、登録しました。 

Q2.レスポンスは、どうでしたか?
A2. すぐ、返事が来ました。翌月一時帰国する予定だったで、英文のレジメを送り、その後何回かのメールのやりとりの後、女性のコンサルタント二名に日本で会いました。二人共、金融専門とかで、五社と面接になりました。スピーデイに話しが進んだのは人材会社に登録したお陰です。

Q3.具体的に話しが進んだのは(2次面接まで)このうち三社で、三社全てからオファーが出たそうですね。最終的に一社に決めたのは、どういう理由ですか?
A3.投信部門で前の年収(1500万)が保証され、将来性のある、比較的安定した会社と思ったからです。一人で職探しをしてたらこのようには効率よくはできないです。


M社に入社したS氏の場合(28歳)

Q1.Sさんはどのようにしてファーストポジションを知ったのですか?

A1.友人の紹介です。28歳になり30歳の足音が感じられ、このままではいけないと思ってました。

Q2.それで4〜5社を同時に紹介されましたね?
A2.はい。4社同時に紹介され、面接には3社入りました。

Q3.転職する前のポジションは貿易部の輸出営業でしたね?
A3.それで技術営業、海外営業などの職種にチャレンジしました。

Q4.それで最終的に決まったのはM社のオペレーションマネージャですね?
A4.全世界10ヶ所にあるソフトの流通などをサポートする仕事です。アメリカや東南アジアにはもう数10回出張してます。おかげで年収も200万程アップしました。

Q5.これから転職する人へのアドバイスは?
A5.固定観念を捨てて面接に望むこと。カタログの情報にこだわらず自分の目で見て自分で決める自己決定の大切さです。


大手コンサルティング会社に入社したHE氏の場合(26歳)

Q1.HEさんの簡単な略歴を
A1.奈良県の出身で、高校も奈良です。東京の大学在学中(工学部)にアクチュアリーの資格を取り、ヨ−ロッパ系の保険会社に就職しました。その後四年経ち、多少の経験を積んだので、キャリアアップを考え、転職を決意しました。

Q2.そこでコンサルティング会社に受験しましたね?6社受けて、3社は途中で辞退。最後に残ったのは2社でしたね?
A2. 2社はどちらにするか迷いました。A社の支社長からは、かなり良い条件を提示され、誘われました。でも、最終的には、難関と言われるB社に決めました。

Q3.ファーストポジションの印象は?
A3.コンサルティング会社には強いなという印象です。面談に行った当日、四名のコンサルタントから14社近く紹介されました。もちろん、可能性のあるところ、という事でしたが。

Q4.これから転職する人へのアドバイスは?
A4.人材会社はたくさんありますが大小で選択しないで、何が得意か不得意かを見極めるのが重要です。ファーストポジションはコンサルティング会社に転職する方にはお勧めします。


アジア系の大手パソコン関連企業P社に決まったばかりのT氏の場合(48歳)

Q1.Tさんは48歳ですね?年齢的なことで、苦労はありませんでしたか?
A1.。正直言って色々苦労はありました。しかし、私がこれから入社する会社の支社長が、アメリカに10年以上滞在した、米国的考えの持ち主で、年齢より本人の適正など重視する方なのがプラスに働いたのでしょう。

Q2.アカウントマネージャーのポジションですね?
A2.技術の分る営業という事ですが、エニジニアのセンスと営業のセンスが分る、さらに英語力も重要というポジションです

Q3.この会社はOEMで社会に製品を出しているので、一般社会では無名ですが、一部の業界では知らない人はいませんね?
A3.私も同じ業界なので、社名は知ってました。

Q4.年収の方は? 
A4.現年収は保証、プラス実績給なので、現在よりかなりよいはずです。


北欧の携帯電話メーカーに転職したU氏の場合(27歳)

Q1.Uさんは転職する前は国内系の大手電機メーカーの複写機のソフト開発をされてましたね?

A1. ハイ。でも、将来的には通信関連のソフト開発を目指してました。携帯電話にこだわらず、通信関連であれば、という気持ちでした。そして、欲を言えば、外資系に転職を希望してました。

Q2.外資系を希望した理由は?
A2.今までの会社は表面は男女の差別はありませんが、文化として、女性はあくまでも男性の脇役でも良いのだという眼に見えない壁のような物がありました。外資ならそれがないと聞いてましたので。

Q3.でも国内系の会社にも積極的に応募しましたね? しかし、勤務先が、都心からかなり離れている場所と分り、直ぐ、辞退しましたね?
A3.正直言ってあの頃、婚約者と、住まいを都心のある場所に決めてました。ですから、100キロ、200キロ都心から離れた場所は無理でした。

Q4.内定が出て、出社まで半年かかりましたね?
A4.前の会社の上司が、プロジェクトが走り始めているので、退社は半年後にしてくれと強く、言われました。

Q5.アメリカの会社でしたら、そんなに待てないとか、本当に入社する意思があるの? と言われたかもしれませんね?
A5.人事の方は許してくれました。大変ラッキーでした。


ドイツ系銀行に就職したU氏の場合(36歳)

Q1.Uさんはドイツの銀行に就職なさいましたね?
A1.はい。大学でドイツ語も勉強したし、半年ですが、ドイツに語学留学してある程度のドイツ語はできます。でも社内は英語が社内共通語です。

Q2.ファーストポジションで紹介している証券会社や銀行には、米系や英国系、フランス系などもありますが、このような会社は考えましたか?
A2.キャリア的にまだ弱い面もあるので、コンサルタントのアドバイスで、ドイツ系の会社から先にアプローチしました。

Q3.この銀行に決まった時点で、他社を受ける気持ちはありましたか。
A3.いいえ。年収もアップしましたし、作戦が良かったみたいです。



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